葉酸 効果

葉酸の効果

赤ちゃんが成長していく過程において、細胞分裂していく為にお腹の中でDNAが正常に形成されていなければいけません。

 

 

葉酸】はこの赤ちゃんのDNAを形成する際に最も重要とされる栄養素の一つです。

 

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つまり、葉酸とは胎児が健康なDNAを作るのに絶対に必要なものなのです。

 

 

逆を言えば、母体にこの葉酸栄養素が不足している状態だと、奇形児の原因の確率が大幅に上昇してしまうのです。

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近年の厚生労働省の発表では奇形児(※神経管閉鎖障害等)を発症させる主な原因を下記のように発表しています。

 

母体に葉酸栄養素が不足している
喫煙・飲酒による母体への影響
放射性物質による母体への影響

 

また、神経管閉鎖障害等が発覚、出産した母体検査では 76.7% の母体は葉酸栄養素が不足しているという厚生労働省のデータもで出ています。

 

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また、妊娠初期段階では胎児の脳や神経細胞が活発に形成される次期なので【葉酸】は特に必要不可欠とされています。

 

 

 

さらに抗生労働省の発表では赤ちゃんの【神経管閉鎖障害】最大限に低下させる事が出来ることが分かっています。

 

つまり、赤ちゃんがお腹の中で成長する為にはこの葉酸栄養素が無い状態だと正常なDNAが形成されず発達できないため生まれてくる赤ちゃんにさまざまな先天異常の症状が発生する確率が高くなるというわけです。

 

胎児への葉酸効果

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一番大きな効果としてあげられるのは、胎児の先天性奇形の発症の予防です。

 

無脳症

神経管閉鎖障害

二分脊髄症

 

 

上記の症状障害は妊娠直前から妊娠3ヶ月ぐらいの妊娠初期に葉酸を推奨量を摂取することにより高確率で予防することができます。

 

神経管閉鎖障害などは受胎してから約1ヶ月ぐらいにほとんどが発症しますので、妊娠してからの摂取では完全に遅いと言えるでしょう。

 

因みに妊娠中の厚生労働省が発表している推奨摂取は0.4mgぐらいで授乳中は0.3mg程度を摂取するのが効果を効率的に発揮できます。

母体への葉酸効果

正常な卵子の生成

妊娠力の向上

子宮頸がん

心臓病

貧血

 

※ 妊娠力の向上

 

葉酸は女性の子宮内膜の健康状態を整える作用があります。子宮の血流を良くしたり、子宮内膜を丈夫にする効果があります。

 

受精卵はしっかりとした健康で丈夫な子宮内膜ではないと着床しづらく大切な受精卵が流れてしまいます。また着床した後も質の悪い内膜だと受精卵を守れずに成長した受精卵(胎児)を流産してしまいます。

 

つまり葉酸栄養素は子宮を健康へと導いて【妊娠力を高める】と言う事なのです。

 

 

※ 子宮頸がん

 

イリノイ州のイリノイ大学では1985年から16年間に渡り、子宮頸がんが比較的発症しやすい女性を対象に事前検査・途中検査・追跡調査を約2000人に実施しました。

 

・葉酸を摂取しない女性 1000人
・葉酸を摂取する女性  1000人

 

この結果、葉酸を摂取しない女性の発症率は葉酸を摂取している女性に比べて、35%から50%程度も高い発症率になる調査データがでています。

 

 

※ 貧血

 

女性には切っても切れない貧血葉酸は赤血球を体内で作り出すのに欠かせない栄養素です。普段から必要量を摂取すれば貧血を防ぐことができます。

 

 

※ 心臓病
葉酸はビタミン群の12となります。このB12不足すると血液中のホモシステインが上昇して心臓病のリスクが高まりますので、普段の生活から葉酸を取るように心がけましょう。

 

 

葉酸が多く含まれている食品

鶏レバー 牛レバー 豚レバー パセリ ほうれん草 アスパラガス うずら卵 いちご etc

 

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葉酸はコレステロールを低下させて動脈硬化を防ぐ効果もあります。

 

こういった沢山のプラス要素の効果、効能をもつ葉酸は人間には欠かせない栄養素なのです。


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