自然流産

自然流産や葉酸と流産防止の密接な関係

流産は大きく分けて3つに分類されます。

 

稽留流産

先天性異常流産

化学的流産

 

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稽留流産

 

 

 

自然妊娠中絶とも呼ばれ、胎児の成長機能が停止した状態であるのに組織が子宮内にあるという、いわばお腹の中で亡くなってしまっている流産のことを指します。

 

“ 葉酸 ”には胎児の育成過程における細胞分裂を活性化させサポートする働きがあるため、稽留流産の防止にも繋がります。

 

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先天性異常流産

 

 

 

先天性奇形流産とも呼ばれ、妊娠初期から21週の間の胎児の成長過程において脳や脊髄の組織に何らかの異常をきたし、おそらくそれが原因だと考えられる流産のことを指します。

 

この21週までの間に形成される組織の細胞分裂に“ 葉酸 ”は直接的に働きかけて、先天性異常の起こる確率を低減させてくれます。
このことから、先天性異常流産の防止にも繋がるということです。

 

妊娠さんと葉酸の関係性についての研究結果では、妊娠初期から21週目までの期間に正しく葉酸を摂取し続けた方の出産は、先天性異常の発症と流産に繋がる可能性が低いものであったと発表されています。
この数々の研究結果を元に、厚生労働省では妊娠さんの葉酸摂取を推奨しており、近年では正式に母子手帳への記載もされております。

 

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化学的流産

 

 

 

化学的流産とは、受精後に着床が未完全のままで月経を迎えて経血と共に流れてしまうことを指し、厳密に言うと、まだ着床しきれていない状態のため流産とも言い切れるものではありませんが、“ 葉酸 ”は子宮内膜の強化に働きかけてくれるので受精卵が定着しやすい環境になります。
このことから、化学的流産の防止にも繋がるということです。

 

これら大きく分類した流産についてお話ししましたが、葉酸の摂取によって“ 胎児の成長サポート ” や “子宮内の環境強化のサポート ” についてお分かり頂けたかと思います。
お腹の赤ちゃんのことを思うと“ 葉酸 ”を摂取した方が良いことは一目瞭然です。

 

そこで注意が必要なのが、葉酸サプリの質についてです!
世の中には安価なものから高価なものまで様々な葉酸サプリが存在します。
“ 葉酸が良い ”と立証されれば世の人々の目が向きます。良いとされるものが安価に手に入ると供給があれば当たり前のように需要があるのが実状です。
そして高額であればあるほど品質が良いと錯覚してしまう心理を利用し、質の悪い商品に高額な値段をつけるといった悪徳商法が存在することも事実です。
葉酸サプリをお求めの際には、その品質をしっかりと確認し、安全なものを選んでくださいねっ!!

 

まとめ

葉酸には、胎児の育成をサポートし子宮内環境を整える働きがあります。よって流産のリスクを未然に取り除くことが可能です。

 

このことから最重要視される摂取期間は、妊娠初期から21週にかけてです。一言に妊娠初期と言っても、妊娠1日目,1週目から分かる人なんてなかなかいませんよね。
だけど妊娠1日目から葉酸を摂取してもらいたいことは本当です。

 

このことから分かるように妊活中から葉酸の摂取を始めてもらうことがベストですので意識的に“ 葉酸サプリの摂取 ”を始めてください


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