葉酸 妊娠

葉酸と妊娠力向上の密接な3つの関係性

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葉酸には胎児の先天性奇形の発生率を低減させる効果があることはご存知の方も多いはず☆

 

その他にも“ 妊娠力 ”を上げる嬉しい効果があることはご存知でしょうか?

 

それでは葉酸と妊娠力向上の関係性について見ていきましょう。

 

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子宮内膜を丈夫にする


子宮内膜というのは、いわば赤ちゃんのベッドとなるものです。
受精卵が着床をし胎児が成長を始める最も大切な部分なので、質の良い子宮内膜である必要があります。
まず、この子宮内膜が強く丈夫であればあるほど、受精卵が着床しやすくなります。また、着床後の受精卵を守り、しっかりと定着させる環境であることとなります。
ここで子宮内膜が弱く質の悪いものであればあるほど、受精卵は着床されにくく、守る力も弱いため定着が上手くいかずに流産をしてしまう可能性が高くなってしまい、妊娠しにくい環境であることとなります。
こういった場合の不妊治療薬としては、子宮内膜の強化に有効的とされている低容量アスピリンやプレマリンなどが処方されますが、なるべくならば薬剤の力を借りることなく子宮内の環境を整えておきたいものです。
妊娠が分かってから慌てて葉酸を摂るのではなく、質の良い環境作りのために日頃から積極的に葉酸を摂るようにしておきましょう☆

 

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子宮内の血流を良くする


着床後の妊婦さんの血流状態を調べたところ、体内の血流状態が非常に良好であるという研究結果があがっています。
体内の血流状態が良いということはもちろん子宮内にスポットをあてても子宮内の血流状態は良好ということですよね。
更に、着床後の血流状態は胎児の成長にも影響するという研究結果もあがっています。
質の良い血液と循環機能がしっかりしていればいるほど胎児の健やかな成長に繋がるということですね。
葉酸には造血作用があるため、血液の増加に伴い血流も良くなります。もちろん子宮内の血流環境を整えることも可能なわけです☆

 

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着床時にも着床後にも働く葉酸


子宮内膜の強化も子宮内の血液循環の促進も全ては子宮内の環境を良好に整えることにあります。
このことは、受精卵の着床や定着にも着床後の胎児の健やかな成長へも繋がり、子宮内の環境は葉酸の摂取によって良好なものにすることができます。
また、葉酸の摂取により子宮癌のリスクも低減されるという研究結果も報告されています☆

 

 

まとめ

 

葉酸には、子宮内膜を強くし血流状態を良好にし“ 子宮内の環境 ”を整える作用があります。そのため“ 妊娠力の向上 ”と密接な関係があるわけです。
着床前から着床後にも有効的なサポート力があるので、妊娠を望む段階から葉酸の摂取を始めることをお勧めします^_^☆


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