つわり対策

朝目覚めたときに気持ち悪いので枕元にお菓子を置いていました

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41歳

 

結婚6年目

 

中谷さん

 

 

 

妊娠が発覚した時期はつわりに悩まされていました。特に辛かったのが寝起きの時だったのです。
いつも起きた時には気持かったのです。そこで寝起きにすぐ口にできるものを枕元に置いて寝ることにしました。
そうすれば朝気持ち悪くなってもすぐに食べて空腹感を見たしつわりの気持ち悪さを解消できます。
すぐ口にできる物と言えば、私はお菓子を用意しました。
栄養補助食品としてスーパーなどで販売されているビスケットなども食べました。
自分の好みの味のものを選びましたので朝起きた時にもすんなりと食べられました。
ただビスケットだけですと朝起きたばかりの時は口の中がぱさつきますので一緒に水も用意したのです。
毎日同じものばかりですと飽きてしまうので他にはゼリーを用意しました。
ゼリーとは言ってもスプーンで食べるタイプではなくクラッシュタイプでパウチに入っており、すぐに吸って飲めるものでした。これなら蓋を開けるだけですぐに食べられるのでかなり便利だったのです。
かなり忙しいときには飴玉をなめたこともありました。これだけならあまり空腹感を満たさないのではと思うかもしれませんが、実は結構な一時しのぎになるのです。
朝の家事をしながらでも飴玉なら食べられますのでかなり重宝しました。
基本的に朝食べるもので注意したのは腐らないものだったのです。
ビスケットにしてもパウチのゼリーにしても飴玉にしても常温でそのまま置いていても腐ることはありません。
前の日におにぎりを作って置いておくことも考えたのですがおにぎりを作っているときの湯気によってつわりがひどくなるのと、朝起きた時にパサパサになると思ったのでやめました。
枕元に置いた食べ物のおかげでつわりの時期をスムーズに過ごせたのは良かったです。

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