不妊治療

治療薬の影響で体調不良に…

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28歳

 

結婚7年目

 

ayuさん

 

 

 

結婚するとすぐに子どもができるものだと思っていたのですが、半年過ぎ、10カ月過ぎても何の兆候がなく一年が経過したときに私は不妊治療に通い始めました。
それまで毎月定期的に生理があり、自分で勝手に中間日を排卵日と決めて受精を試みていたのですが、病院で基礎体温を測るように言われて測ってみれば、自分にははっきりした排卵日の確定ができないことが分かりました。
つまり無排卵の可能性が高かったということです。
そこで医師に治療薬として排卵誘発剤を処方してもらいました。
それを言われたとおりに服用していたのですが、排卵と思われる時期にとてもつらい排卵痛が起きたのです。
今まで感じたことがない激しくきりきりした痛みでおしりの方まで激痛が走りました。
下腹部の鈍痛から始まりピークを迎えた時は転げまわるほどの痛みでしたが、2、3時間後にはその痛みは嘘のように消えました。
その後基礎体温を持っていきその痛みのことを医師に話すと、それが排卵痛だといわれ、しっかり排卵していたことが分かりました。
一回目に激痛を伴いながらも排卵があったので二回目にも挑戦しました。
しかし今度はもっとひどい体調不良に見舞われてしまったのです。
治療薬を飲むと気分が悪くなったり、頭が重くなって毎日体調がすぐれなかったのです。
そこでまた病院で相談すると、薬が合わないようなら別のものをと違う排卵誘発剤を処方してもらい、その薬は副作用もなくきちんと排卵も起きたのです。
そして一喜一憂しながら不妊治療を続け、めでたく5回目の治療薬で妊娠することができ、健康な赤ちゃんを出産しました。
1人目を出産した後は毎月軽い排卵痛もしっかりあったので、二人目もすんなり授かることができました。

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