不妊治療

検査が痛い!

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34歳

 

結婚4年目

 

マツダさん

 

 

 

不妊治療を始め、病院に行くと、いくつかの検査をすることになります。おおむね『基礎対応表の確認』、『経膣超音波診断』、『頚管粘液検査』、『性交後試験』、『精液検査』、『子宮鏡』、『血液検査』そして『子宮卵管造影』といったものでしょうか。
不妊治療に必要な基本的な検査をすべて受けるだけでも約1-2ヶ月くらいの時間がかかるのが一般的なようです。そして、女性の間では、痛いということで有名なのが、『子宮卵管造影』検査ですね。この検査の目的は、卵管の通過性、卵管采癒着の程度・子宮の形を知ることです。検査の内容としては、子宮頚管の入り口から造影剤を注入し、直後と翌日から1週間以内に腹部レントゲン写真を撮影するというものです。子宮卵管の細い友人の話では、『検査中もさることながら、検査が終わってからも痛みが少し残るので、休んでから帰宅したということで、検査の日は、ほかに予定を入れない方がよい』と言っていました。したがって、私も相当の覚悟を持って卵管造影検査に臨みました。検査中は、先生も『この検査、相当痛いって思ってるでしょう。大丈夫だから。』と言ってましたが、もちろん不安でした。検査が終わってみれば、子宮頚管に管を入れられるため、その管を入れるときの下部から押されるような微妙な感覚があったことを除けば、思ったほどの痛みはありませんでした。女性の間では、噂が噂をよび、痛い検査として有名な『子宮卵管造影検査』ですが、もしあなたが不妊治療を始めようと決めたなら、怖がらず受けてみてください。必ずしも全員が痛いわけではないようです。しかし、念のため、検査当日は、あまりほかの予定を入れないことをお勧めします。

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